品質への取り組み

品質に対する取り組み

工場での製品品質は「ばらつき」を管理

図面や仕様書の品質(ねらい品質)を目標に、製造工程で加工。組み立てを行うと基準値や特性地に対して製造上の「ばらつき」が 発生します。製造品出の基準値に対する合否判断をするには、精度や公差の範囲内かチェックして、許される「ばらつき」か否かを 評価して製造品質の合否判断をしています。データの「ばらつき」や公布状態を棒グラフ(ヒストグラム)で表し、「ばらつき」の 分布状態から問題点を把握して、不良の低減や品質管理を徹底しております。

国内第三者機関での徹底した品質管理

KMTでは徹底したTQC(Total Quality Control)の下、JBI(財団法人 日本軸受検査協会)・CERI(財団法人化学物質評価研究機構)・大阪府立産業技術研究所などの国内の第三者機関で品質管理を行っており、企画設計、製造販売、アフターサービまでの全プロセスで総合的に品質管理を行っております。

経営品質には、製品の質のみならず、業務の進め方の品質、経営者の品質、社員の品質、経営に関するありとあらゆる全ての品質が含まれると思っております。
品質はその時の品質だけでなく、将来にわたって品質を改善する能力があり、お客様へ提供する責任があると考えております。
経営品質こそが、真にお客様に対する製品・サービスの品質を決定するものであると確信しております。

品質管理体制の体系図

日本国内ではJQA(財団法人 日本品質保証機構)・JBI(財団法人 日本軸受検査協会)・CERI(財団法人 化学物質評価研究機構)・ 大阪府立産業技術総合研究所などの第三者機関で品質検査を行っております。

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