よくある質問

よくある質問

ベアリング編

Q.ベアリングのZタイプとZZタイプの違いは何ですか?

A.ベアリングのZタイプはシールドが片側のみの仕様で、ZZタイプはシールドが両側付の仕様となっております。

Q.カタログ掲載以外のベアリングが入手したいのですが・・・

A.カタログにない型番もお気軽にお問い合わせください。
当社のネットワークでお客様の使用条件に合ったベアリングをご提案させていただきます。

Q.為替レートで購入価格が変動すると困るのですが・・・

A.KMTでは在庫品の原価を平均化し可能な限り為替レートの変動に影響されないよう努力しております。

Q.サンプルはいただけるのですか?

A.無償でサンプルの送付も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

特殊環境に使えるベアリングはないですか?

A.耐食性を要求される箇所にはKMTステンレスベアリングをお奨め致します。

Q.検査はどのようにしていますか?

A.すべて第三者機関(日本軸受検査協会・大阪府立産業・その他)で検査をしております。

Q.KMTベアリング精度等級について教えてください。

A.P0級(並級)です

Q.何処で製作しているのですか?

A.全て海外(中国)で製作しております。

Q.中国製とのことですが、品質に問題はありませんか?

A.中国のベアリングメーカーは現在約1000社あると言われております。
弊社はその中でも、取引先が日本・アメリカ・ヨーロッパといった品質レベルが高い企業と
取り引きをしている為、品質には自信があります。

Q.多ロットの場合の納期が知りたい。

A.工場の稼動状況によりますが、約45日間みてください。

Q.出荷単位を教えてください。

A.標準品は1個から販売致しております。  別作品に関しましては、都度お問い合わせください。

Q.価格協力はしてもらえますか?

A.多ロットでの対応もしておりますので、お気軽にお問い合わせください。

Q.ベアリンググリスと樹脂の相性を教えてください。

A.標準のグリスは樹脂の種類により大きく影響を与える場合があります。  樹脂対応のベアリンググリスもございますので、お気軽にお問い合わせください。

Q.RoHs対応していますか?

A.RoHs対応致しております。

ステンレスベアリング編

Q.型番ZZと2RSの違いを教えてください。

A.ZZは2RSに比べ、低トルクで高速性に優れています。  2RSはZZに比べ、グリス密封性・防水、防塵性に優れています。

Q.材料分析はどのようにしていますか?

A.すべて第三社機関で行っております。  内外輪・リテーナー・シールドは大阪府立産業技術総合研究所にて、  シール(NBR)は化学物質評価研究機構にて行っております。

Q.どのようなグリスを使用していますか?

A.KMTベアリングはすべて、国内製リチウムグリスを使用しております。

Q.KMTベアリングの精度等級について教えてください。

A.P0級(並級)です。

Q.定格荷重・回転数はスチール製ベアリングと違いがありますか?

A.動・静定格荷重共にスチール製に比べ、15~20%ダウンです。  回転数は同じです。

タイミングプーリ編

Q.アルマイト処理は食品衛生法に適合しているのでしょうか?

A.食品衛生法に適合しております。

Q.硬質アルマイトと普通アルマイトの簡単な見分け方はありますか?

A.テスターをご用意頂き、抵抗値の高い方が硬質アルマイトです。

Q.フランジのみでも購入できますか?

A.フランジのみの販売は行っておりません。

Q.強度は大丈夫ですか?

A..ジュラルミン系アルミを使用していますので、強度も安心してお使い頂けます。

Q.追加工は対応可能ですか?

A.対応致します。詳細内容をお聞かせください。

Q.何故、アルミ製を標準化にしたのですか?

A.国内にアルミ製タイミングプーリを標準化しているメーカーがなかった為、当社で即納体制を整えたいと考えました。

Q.アルミ製タイミングプーリを使用するメリットは?

装置の計量化を図ることができる。動力も縮小でき、コスト削減になります。

Q.MXLシリーズでも製作可能ですか?

A・対応致します。詳細をお聞かせください。

KMT-LOCKS編

Q.規定締付けトルク以下でボルトを締付けると、どうなりますか?

A.ボルトの締付けトルクとKMT-LOCKSの伝達トルクは比例関係にあります。締付けトルクを低下させると伝達トルクも低下することになり、ボルトの緩みの原因となります。

Q.KMT-LOCKSは再使用できますか?

A.KMT-LOCKSは取外し再使用することができますが、取外しを繰り返して外形の一部が変形した場合、伝達トルク・スラスト力が低下します。再使用される場合は製品の各部分の変形・欠損がないことを確認した上で使用ください。

Q.キー溝加工されている軸に、KMT-LOCKSは使用できますか?

A.伝達トルク・スラスト力は約15~20%減少しますが、使用することは可能です。キー溝のカエリ・バリを除去してからご使用ください

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